2021.10.29(fri)最近はサーロイン

数年前に食べた佐賀牛のシャトーブリアンに感動して、毎年ふるさと納税を使ってお肉の返礼品を受けとってる。ちょっと前まではヒレ肉が我が家のブームだったのに、私だけこの数ヶ月でサーロインのうまさを再認識してしまい、ヒレ肉から離脱してしまい2種類注文するという事態に。

お肉を焼く前に、冷蔵庫から取り出して30分ほど常温で放置。肉の両面に塩こしょうを振って、木挽ブルーのロックを作り始める。

まずは、妻子の肉厚のヒレ肉から。強火で片面を焼いて、お肉をひっくり返して焼くんだけど、肉厚だから中まで火を通すために、一回火を消して上からアルミホイルを被せて余熱で火を入れていかなきゃなんない。めんどい。やることないので酒が進む。しかも、オーダーはミディアムレアだって。

ステーキハウスの焼き場担当じゃないんだからよく分からんよ。少し赤みを残せば良いなと勝手に線引きして、しばし酒を飲む。

肉の断面を見ていると、赤い部分と火が入って変色している所の層が分かる。この辺かなと思ったところでアルミの蓋をとって、フライパンに再度火を入れる。温め直すってのもあるけど、横の断面も丁寧に焼いて完成!

お腹を空かしている妻子に肉を与え、自分のサーロインを焼いていく。

さすがに薄いサーロインは、焼けるのも早いよね。両面に焼き目がついたらおしまい。焼けるの早いわ。

サーロインステーキは肉と脂のハーモニー。柔らかくてジューシーでたまんないわね。まだ、残り3枚位あるんじゃないかな(グフフ

ちなみに、ヒレ肉は初めての飛騨牛。サーロインは安定の佐賀牛。

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