ゴルフをするときに必ずつけていくゴルフ用GPS距離計のレビュー。以前購入したときに、1R使った感じをレビューしたけど、昨日で10Rに達したのでそのレビュー。
平均飛距離が分かる
クラブセッティングをするページがあるけど、単純に自分が持ってるクラブを登録して、ショット後にリスト表示させるためだけなのかなと思ったら、平均飛距離と最高距離が表示されるようになってる。
自分的にはドライバー飛距離は270Yは最低でもあるだろ!って思ってたら、250Yしかなくて少し凹んだけど、10Rこなしてきてみて、今現在は265Yまで伸びてきた。最高飛距離は298Y!
ドライバーの飛距離はまぁ、いいとして、それよりも注目すべきはアイアンの平均飛距離。自分的には、4Iで200Yでそこから10Y刻みの計算だったんだけど、想像よりも5〜8Yマイナスだった。この発見は大きかったな。ミドルアイアンの平均飛距離は少しおかしいけど、自分の平均飛距離はマイナス5Y。これを意識してたらピンに寄るようになったから、アイアンの飛距離は本当に大事。


スマホからも情報を見ることはできるけど、今回はPCでGarminConnectに接続したときの画像を見てみる。
ショット履歴が分かる
スマホでもショットの履歴が見れたり編集することは可能だけど、PCでも編集ができるのでラウンド後の反省にはもってこい。また、ショット履歴をみていると同じコースでの過去のラウンドのショット履歴がみれるので、自分の傾向が分かって良い。
過去にラウンドしたことがあるコースであれば、データがあるのでラウンド前のマネジメントもすることができる。とにかくデータを蓄積することをお勧めする。



Garminキャディが教えてくれる
5Rしたぐらいから、S62の方にキャディの絵が出ててきて推奨クラブを教えてくれる。恐らくは5Rで蓄積された平均飛距離のデータをもとに、ハザードを避けさせるようにクラブを選択してくれる。(試合では使えないけど)
初めてラウンドするコースでは重宝するね。先がどうなってるか分からないコースなど安全にいきたい時などS62キャディーが教えてくれる。もちろんハザードの距離も分かるからこれひとつで十分回れるね。
もう少し頑張って欲しいところ
一つ目はピンポジションの入力が、いまいちなところ。ピンまでの正確な距離を把握したいので、今はレーザー距離計と併用してる。



コースによってピン位置を紙であったりカートのマップに表示されてるけど、いざS62にピン位置の入力を試みようと思っても適当にしか設定できないのが改善のポイントかな。せっかく感度の良いタッチパネルなので、せめて手前のエッジからの距離が表示されれば、紙のピンポジと照らし合わせられていいんだけど、設定しているところからの距離しか出ないのよね。なのでカートで移動しながらだと適当にしか入力できないのね。また、ラウンド前に入力しやすいようにしてほしいのもあるかな。まとめて登録できればすごい楽なんだけど。
今のところはエッジまでの距離にピン位置を足してる。まぁ、これでもいいんだけど。
って、先日のゴルフコンペで一緒の人にお勧めしたら、その場でAmazonのカートに追加してたね。