今年から真剣に庭の芝生再生計画を立ており、草むしりや周辺の除草作業を行ってる。今回は芝生の除草作業として、初めてシバゲンDFを使用した。(使い方:石原バイオサイエンス)

20gで3,149円。高いようにも見えるけど、10アール分(=1,000㎡分≒303坪)もあるので、意外にコスパ良いかも。
価格:3,149円 |
小分けにして水溶液をつくる
私が散布したのはシバゲンDFを4g:水10Lです。あとで使用方法を確認したが、少しきつめに散布してしまった。水10Lに対して2~3gでも良かったと思う。スケールで重さを測って小分けにする。
ペットボトルにシバゲンと展着剤と水を入れて、よくかき混ぜて溶かしていく。なかなか効きそうな色してる。


背負い式手動噴霧器
我が家の噴霧器は、工進の背負い式手動噴霧器グランドマスターRV-10(10Lタイプ)

タンクに満タン近くまで水を入れて、さきほど作った水溶液を投入する。先に除草剤を入れて水を入れると泡あわになって溢れてくるので、あとの方で入れるようにしている。
私は1回の散布で1アール(100㎡)を目指して散布するようにした。
散布開始

我が家の芝生が生えている部分が、200㎡ぐらいなので、2回散布で間に合った。まだ芝が生えてないところも入れると、おそらく3回散布しないといけなくなるような気がしてる。
散布しながら考えたんだけど、梅雨前に散布するのが効率が良いのかもしれない。5月と9月ごろがベストなんでだろうね。
散布後の状態
動画では散布してから7日目と言ってましたが、6日目でした。
朝の水やりをしていると、芝生に色の変化が。少しだけ緑が抜けて黄色っぽくなってる。

我が家の芝生にはコケがたくさんあるので、除去して目の詰まった芝生を再生させようかと思ってる。毎朝の水やりに時間がかかるので、何か良い方法があるか検討してみる。
それでは、また!