年の瀬も迫っているというのに、昨日からサーバーを移行すべくUbuntuをインストールしているPCを本格的に触り出した。これまで、CentOSを約8年使ってきたが、PCのハードウェアがおかしくなりつつあるので、この度の更新となったわけ。サーバーで運用するのはデータベースソフトを動かすことのみ。
※UbuntuやCentOSはLinuxのディストリビューション。
Linux系のOSを扱う理由としては、コストが断然に安いということ。CentOSに至っては、本の付録で付いてきたCD-ROMを使ったし、OSをインストールしたPCは古いPCを再利用してるので、ほぼコストはゼロ。(試しにインストールしたんだけど、このままでいいやで8年過ぎた)
また、データベースソフトはFirebirdを使っている。それまでは、プログラムソフトについてきたInterBaseというデータベースソフトを使ってきてた。FirebirdはInterBaseから派生したもので共通点は多いものの無料で使える。今だとInterBaseを使うとなると、うちクラスであればライセンス料で60万から100万くらいかかってしまう。
ハードウェア的には無料になるが、Ubuntuを操作する知識などは時間をかけて勉強しなくてはならないので、そこだけが問題かな。
8年前は、本を買い、ネットを漁りながら、何とかサーバーを組むことができたけど、今はChatGPTがあるので、ずいぶんと労力が減った。トラブってもChatGPTが全てを教えてくれるので、2日程度でサーバーを組むことができる。ひょっとしたら1日で組めるかもしれん。(今回もトラブったのは、Firebirdのバージョンが違ってて、気づかずに時間だけが過ぎて行ってた)
今回は、Amazonで中古のサーバーを購入した。24時間365日動かしっぱなしだと、ハードウェアもそれなりにしてあげないといけないらしい。それにしてもCentOSを入れてたPCが良くも8年ももったなという感想しかない。サーバーの前は普通にオフィスパソコンとして活躍してて、その後にサーバーだもんよ。稼働した期間は10年越えるかもね。
今回サーバーを組んだ内容は備忘録的に別で投稿しようと思ってる。とりあえずこのサーバーが安定して動いてくれることを期待する。