昔は70台連発してる時もあって、もう80なんて打たないんじゃないかと思ってた時期もあったけど、スイングをやり直して調子を落としてしまい昨年は散々だった。この2年間は苦手なホームコースに腰を据えてラウンドをしている。で、最近のこの6Rぐらいのゴルフで調子が少し戻ってきた。いったい何が変わったのか気づけるように記録しておこう。
土曜日の午後スルーは、1週間自宅で練習したことやYoutubeで仕入れたものを試す練習ラウンドになってるのでOBも連発してたり不安定なところはあるんだけど、日曜日は午後スルーでのミスに気を付けてラウンドすると良いスコアが出るようになった。
直近のラウンド結果
- 11/25(土)84(42-42:36P)
- 11/26(日)81(40-41:31P)フルバック
- 12/2 (土)85(45-50:35P)
- 12/3 (日)73(35-38:28P)
- 12/9 (土)87(44-43:31P)
- 12/16(土)84(40-44:31P)
- 12/17(日)80(39-41:29P)
土曜日85-90 日曜日70台-80前半。
パッティング
まず、劇的に変わったのはパット数が減ったこと。ショートパットについては単純に練習の成果。パットが良ければバーディも取れるし、ボギーオンしてもパーで上がれる可能性がぐっと高まる。競技に出てる時でも、同伴者に「パット苦手なの?」なんて心配されてたしww。
苦手意識が強くなって、クロスハンドやクロウグリップなど色んな打ち方を試したし、パターも変えたけど違った。面を変えずに打つことが大切だと改めて気づいた。今はクロスハンドがしっくり来てるけどいつこれがおかしくなるのかは分からない。
距離感
そして、パットの時に変えたのが歩測をしなくなったこと。これが距離感が良くなったきっかけかもしれない。あと傾斜などは、ぱっと見の直観も情報の一つに加えている。「ちょいスラだなぁ」ぐらいの感じで。その直感が合ってるか確認するために反対側や低いところからラインを確認する。ライン読みの時は今のところこの辺の情報をインプットする。(他に何かあるんかなぁ?)
あと、横からのラインの時は、減速した時にどこから曲がり始めるかだけは見るようにしてるかな。
ロングパットの時は、基本的に距離感とか言ってるぐらいだから「感」が大切で、今の自分は「あそこに運ぶ」というイメージで打ってる。歩測をしている時は、振り幅を気にしてしまって登りのパットをショートすることが多かったり、下りのパットは緩んでしまったりしてた気がする。4m以上は運ぶイメージかな?このイメージで入ってしまうこともあるのが面白い。昔は4mでも狙ってパンチが入ってオーバーしたり(今でもたまにある)してたけど、寄せるというイメージをすれば、ミスが減ってきた。4mのバーディーパットは狙いつつも運ぶという意識に変えたら、入ることもある。
ショートパットはパッティングレイルを置いてるイメージを作ってから打つようにしている。
ライン読みや距離感は人それぞれなので、それぞれのやり方をすれば良いのだけど、パターに苦手意識を持ってた自分が、少し意識を変えただけで、人並みになったのが嬉しいのよ。
ショット
スイングを壊してからは前のように戻っていないと思うんだけど、以前のショットをすでに忘れてる。もう少し精度を上げていきたいことと、距離感については、ゆとりをもってクラブ選択できればと思うんよね。ショットは冬の間、バットを振り続けることにする。
スコアメイク
スコアメイクはアプローチとパットだとようやく最近本気で気づき出した。今までも言われてはいたけど、ショットの練習ばかりしていたんよね。
なので、これからは、もう少しアプローチの精度を上げていきたいよな。