昔作った打ちっぱなしの練習場ですが、2×2mの小さめのトリカゴ型の練習場。少しミスするとボールが右に行ったり上に行ったりして正面の田んぼや右側の畑にボールが飛んでいくこともしばしば。
そこで、もう少し大きな練習場にすべく改良。前々から気になってた単管パイプを使った練習場にアップデートしました。
材料
- 単管パイプ1m×2本(杭用)
- 単管パイプ3m×2本(支柱用)
- 単管パイプ4m×1本(梁用)
- 打ち込み金具×2個
- クランプ×4個
- ホームネット(3m×2m)×3枚
- ホームネット中古(3m×2m)×1枚
- 防獣ネット(50m×1.5m)×1巻
今回、私はハイエースで単管パイプを運搬したのですが、4mがギリギリ入りましたね。
作業後の感想
作業が地味すぎる。広くなった分ネットの取り付けは辛かった。
とは言っても、アップデートして非常に良くなりました。ただ私が住んでる田舎なら庭に単管パイプを打ち込んでネット春だけでも良いかもしれませんが、住宅地であれば、お隣さんも気にしなければならないので、単管パイプでトリカゴ作った方が良いでしょうね。
そしてポイントはネットを張りすぎないこと。ネットを張った状態だとボールが跳ね返ってきて危険です。昔のトリカゴは衝撃吸収用のネットはあるものの、少しずれると跳ね返りがあったので、今回は全体的に緩めに取り付けてます。
ホームネットを上から垂らして、下を固定してないのが良かったのかもしれません。
今後の課題
あと、台風などの風対策用に、上のネットを留めているところを固定するのではなくてリングかなにかで可動できるようにしておけば台風時にはネットをカーテンのようにまとめておくこともできるかもしれません。これは、今後の課題ですね。