今日の11時半ごろ、奈良で演説していた安倍元総理が後方3mから銃弾を浴びて心肺停止とタイムラインに流れてきた。私が気づいたのは12時3分。最初は何が起こってるのか全く理解できなくて、ニュースを見てたら元海自の男に撃たれたとのこと。男はその場で確保された。
そして、安倍元総理は夕方5時3分にお亡くなりになられた。
警備のあり方
この暗殺事件をみてて、SPや奈良県警は一体何やってたんだろうと憤りを感じてた。映像を見ても後方から男が近づいても気づいてもなかったようにも見える。1発目の音でようやく気づき、2発目の時にはSPなのか県警の人がが身体を張ってたが、不幸にも防ぎきれずに当たってしまった。今回の事件については警備のあり方が問われると思う。今までの日本では銃による犯罪は諸外国よりも少ないため、今回の件は想定の範囲を超えていたのではないか。
他にもこんなのもの出てきた。
2022.3.25の札幌地裁の判決。
2019年
- 札幌で安倍元総理の演説中に男がヤジるために近付く
- →警備中の警官が男を場所移動
- →マスコミ&一部の方々「表現の自由の侵害だ!!」
2022
- 札幌地裁:場所移動したのは人権侵害だと判決
- →演説中に誰かが近付いてきても迂闊に排除出来なくなる
- →演説中に安倍元総理撃たれる
こういうヘイトを表現の自由というくくりで批判するマスコミもどうなのかと思う。マスコミこそが自分たちの業界やこの先どうなるのか見えていないのかもしれない。何でも批判すればいいという風潮はそろそろやめた方がいいと思う。
安倍政権時には野党もマスコミも「森・加計・桜」とコロナが流行してきているというのに国益を考えるどころか、足を引っ張ることに注力していて国会運営を軽視していた。
運営方針に対して色々問題があったのは事実かもしれないけど、そんな中でも日本を守るという事を一番に考えてきた総理だったなと思う。好きな政治家だったんだけどな。
下の画像は拾ったものだけど日本を守るという信念が見て取れる。


外国の要人の追悼メッセージを見てると、その偉大さがよく分かる。

