2022.4.5(tue)期待をせずに応援する

息子を叱ってしまった。しかも言い過ぎた。恐らく息子も戸惑っているはず。

高校生の時って具体的な目標を持っている人以外は、これからの将来なんて見えてないと思う。自分が高校生の時もそうだった。だから、息子には大学の4年間で自分の進みたい道を考えなさいと言ってきた。しかし、大学には行きたいと言ってる割に、勉強しないから、ついつい言葉も荒くなった。

自分的には息子には、自由に自分の将来の人生を選んでほしいと思ってる。自分の跡を継いでほしいなんて微塵も考えていない。大学に行きたいのなら、当然勉強すべきだし、そうでなければ就職すればいい。まだ高校生だからしょうがないんだけど、社会的な経験は当然浅く、価値観も狭いんだから。そういう意味で、親元を離れて一人で生活し、新たな友人と経験を積み価値観を広げることができる4年間って大事なんだよな。

期待をすればするほど、私の考えを伝えたくなるし、息子からすればプレッシャーになったり反発もする。かといって、「期待しない」と言えば、それはそれで息子のやる気を削ぐことになってしまう。難しい。

自分的には可能性のある息子の受験や将来に対する期待は100%あるんだけど、受験が終わるまでそれを表に出さないようにすることにした。過程がどうであろうと結果が全ててあって、それに向き合う息子を応援しようと。

途中でスローダウンしても頑張れと応援することにした。つまりは、「期待せずに応援する」ことにした。「期待せずに」は悟られないようにしないといけないけどね。

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