Ubuntuインストールメディアの作成とインストール方法

最初Ubuntuをダウンロードして、そのデータをUSBに移動すれば、インストールできるものと勘違いしてた。実際はそこから展開してインストールメディアを作成する必要がある。
これから会社のPCにUbuntuを増やしていこうと思っているので、せっかくだからちゃんとしたインストールメディアを作ってみることにした。

今日USBメモリーを数年ぶりに購入。4GB程度の容量があればいいんだけど、お店に並んでたのは最低で8GB。実際は、なんでもいいんだけど、キャップ式でないものにした。唯一のこだわり。882円

Ubuntuをダウンロード

Ubuntu Japanese Teamというホームページからダウンロードできます。Ubuntu Desktop 日本語RemixにあるUbuntu20.04.1LTSのISOイメージをダウンロード。

Rufusをダウンロードして起動

Rufus(ルーファス)は起動可能なUSBドライブを作ることができます。これがないとUbuntuをインストールすることができません。Rufus3.17をダウンロードしたら実行します。

  • USBメモリーをPCに差し込む
  • ブートの種類の選択をクリックして、先ほどダウンロードしたUbuntuを選択
  • スタートをクリック
  • 「ISOイメージモードで書き込む(推奨)」のままOKボタンをクリック

ほかに設定をいじる必要はありません。

下にある緑色のプログレスバーが準備完了になったら、UbuntuのUSBメディアは完成です。

Rufus以外にもDVDに書き込む方法やUniversal USB Installerを使う方法もあるようです。

USBメディアからPCを起動する前に

UbuntuをインストールしたいPCに、先ほど作成したUSBメディアを差し込んで、BIOSの設定画面へ。メーカーのロゴマークが出ている間に、F1とかF2とかDeleteキーを連打すればBIOS画面に移動します。(メーカーやマザーボードによって違うので調べてくださいね。)

一応メーカー別

  • BIOS起動キー「F1」
    • Lenovo
  • BIOS起動キー「F2」
    • NEC、富士通、東芝、SONY、Dell、日立、Panasonic、Sharp、ASUS、MOUSE
  • BIOS起動キー「F10」
    • HP

BIOSの設定でBoot Device Priorityみたいな単語を探して、USB DeviceをPriorityに設定します。必ず保存(save)してから再起動してください。

実際に再起動してWindowsの画面が出てきたらBIOSの設定が間違ってるので、BIOSを再度設定してみてください。

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