ヘッド側に鉛を張ったり、重さを変えたりはしてたけど、グリップ側の重さを変えるっていうのは知らなかった。SuperStroke Pistol 1.0が手にフィットしてたので購入してみたら、グリップエンドがプラスチックの蓋がかぶさっていた。グリップ装着から4か月後にカウンターウェイトというものがあるというのを知った。

グリップ側を重くすることで、ヘッドの動きを安定させるのが大きな目的。
ヘッドの重量増加は、転がりを強くするという目的があるけど、重すぎると手を使ってしまってヘッドの挙動がブレるイメージがある。これは、グリップ側も同様で、重すぎるとヘッドの挙動が怪しくなる。
今使ってるパターのウェイト(15g×2個)を重いウェイト(30g×2個)に変えたら重さをダイレクトに感じてストロークが安定しなかったことがあった。(多分、重すぎるんだよね)
今回SuperStrokeのウェイトを3種類購入して試してみた。25g、50g、75g。


自宅のパターマットで試打してたけど、重量が重くなるにつれてパット距離が伸びていくのを感じた。つまり、同じように打っても、なし<25g<50g<75gの順に距離が伸びていく。重いグリーンと速いグリーンでは、ウェイトによって調子が変わりそう。


ラウンドレビュー①
50gを装着しての初ラウンド。風が強くて寒くて、途中で雪が舞ってるようなコンディション。
パットについては距離感が掴めなくて「しっくり」こなかった。しかし、ショートするようなヘタレパットはなく、むしろ少しーオーバーする程度。パター全体に重量を感じたけど、ヘッドは重くない。いきなり50gにしたのが悪かったのかな。


ラウンドレビュー②
レビュー①の翌日。50gがしっくりこなかったから、今度は25gを装着。風は強いものの終日晴れ。
パットは悪くない。大体のパットが、自分が狙ったラインに思ったような転がりでカップに向かって行ってくれる。ただし、ラインが読めてないので入らないんだけど…。イメージや打感などはしっくり来てる感じ。ただ、カウンターウェイトをつけていないような感覚。


家でのパタ錬
2回のラウンドを経て、家でパター練習してると50gが一番イメージが出しやすくなってきた。距離感も合いだしてストロークもスムーズだし。
SuperStroke以外にも、パター用のカウンターウェイトがあるので試しても面白いかも。重りを入れてからグリップするタイプ。これだと簡単にはウェイト交換ができないんだけど
最終的には、個人の感覚なので色々試して自分に合った調整をしてみるのも楽しいよね。ドライバーやアイアンにもやってみたいけどね。
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