数か月前にパターグリップをSuperStroke Traxion Pistol GT1.0に付け替えたんですが、グリップエンドがプラスチックの蓋がついているため、GARMINのCT10を取り付けることができません。

このパターグリップはカウンターウェイトを変えることができるので、4㎜の六角レンチでプラスチックの蓋を取り外すことができます。
Garmin CT10はグリップエンドの穴にねじ込むような仕様になってるため、当然このグリップにはCT10は刺さりません。(ゴルフ場のプラマークもダメ)
しかし、せっかくCT10の3個セットを購入したからには、何としてでもパターにつけたい。色々調べてたけど、断念されてる方もちらほらいますよね。
私の希望としては、ラウンド中だけ取り付けを行って、それ以外(家や練習グリーンでのパタ錬の時など)は取り外して使いたい。
簡単に接着するのであれば、CT10のネジ部分をバッサリと切り落として、接着剤でグリップのプラ蓋に接着して、ラウンドの時は取り付けて、そうでないときは、蓋を回して外せばいいんですが、カウンターウェイトを交換した時やグリップ交換したら困ります。またGarminにも③白い部分だけは売ってないようだし。(あんまり調べてない)

①がセンサー部分で②はボタン電池。基本的にはこれだけでいいんだけど。これを上から全体に被せると光に反応しなくなりスリープ解除ができなくなるので何とかできないものかと。
悩んだ挙句、近くのホームセンターに行って、何とかならないかパーツ選びをしてきました。そして思いつくまま適当に材料を買ってきた。
- エラストマーゴム脚(内径31㎜)
- 水栓パッキン(呼20用)
- 厚0.5㎜のゴム板(ゆるかったら使う)


材料はたったこれだけ。
- ゴム脚に穴開けて、余分な部分を切り取る。
- CT10の余分なネジを切る
- ゴム脚のゴム厚が薄いため、水栓パッキンをCT10のネジの受け止め用にする。



完成品には満足してますが不格好なのはしょうがない。スーパーストロークのグリップは気に入ってるし、CT10も付けたいしと悩んだ挙句の工作でした。完璧すぎる(自画自賛)。