2016年5月に購入したDell XPS13。当時は出張も多くて出先でPCでの処理もそこそこあったため、電池容量が大きくてスペックもよかったので重宝したPC。購入した時は出始めで結構高かった記憶がある。Windowsもアップデートを繰り返してきているけど、未だにサクサク動いているのはすごいよね。


ちなみに今の出張はiPhoneだけで事足りるんだけどね。場合によってはiPadを持っていくぐらいかな。
とはいっても、このPCは今でもたまに使うことがあるんだけど、最近バッテリーが怪しくなってきて、常にアダプターを差し込んでおかなければ、使い物にならない状態だったのね。それで買い替えも検討してたけど、そもそも出張ですらノートPCが不要になってきてるので、せっかくだから、このPCをもう少し使ってみようかと思い、とりあえずバッテリーを交換することにした。
ノートPCなんて3,4年の耐用年数だと思ってたのにね。
新品のバッテリーをネットで購入

DellのノートPCのバッテリーって、普通に取り外せるイメージだったけどXPS13って、カバーを外さないと取り外せないタイプだって、初めて認識したわww。
バッテリーの形状がどういうものか見当もつかなかったけど、型番を調べてとりあえずネットで発注。
それで、今日の夕方に届いたんだけど、ハードなイメージと違って、ペランペランなバッテリーが届いた。見た目心もとないよね。
ネットで購入して税込みで6,580円。この程度の出費でバッテリーの容量が戻るんなら全然良いよね。
バッテリーを取り外すよ
中華製ドライバー(中華製にしては長く愛用してる)の星形ドライバーで8か所のビスを外していく。



8か所あるビスを外すもカバーが開かない。ネットで調べたりしてたら真ん中のXPSと表示されているパネルの下にもビスあるようだ。しかも+ドライバー。このビスを外すとカバーが簡単に外れる。


写真上部の黒いシートがバッテリーなんだけど、上の画像のバッテリー左端なんてパンパンになってる。バッテリー交換はコードテープとビスを4か所外してからバッテリーを取り外していく。

写真手前が既存バッテリーだけど左側と右側が膨らんでる。
バッテリーの取り付け
バッテリーを取り付ける手順は、古いバッテリーを取り外す手順と逆の手順で行っていく。(当たり前)

バッテリーを取り付けてPCを起動。起動してからバッテリー量を確認したら62%もあった。
バッテリーの取説をみてて、「初めてバッテリーを使用する際は、バッテリー残量30%になるまでお使いください。その後PC電源がオフの状態でフル充電してください。」とあるので、バッテリーを消費すべく、今このブログを書いてる。
写真のリサイズしたり文書つくったりしてるけど、まだ45%も残ってるw。さてこれから何をしようかね。