昔使ってたワークステーションの速度が激遅でほとんど使ってなかったんだけど、CPUがxeonだしメモリも16GB乗ってるんで、勿体無いなとは感じてたにも関わらず何も手当してこなかった。
このPCは別の法人に置いてて、たまにリモートで繋いで作業する程度だったんだけど、それすらも遅くてイラついてたんで、思い切って1TBのSSDを購入してwin11を再構築してみたら劇的に速くなった。現役に戻してもいいぐらいの威力。(でも今メインで使ってるワークステーの方がスペックは高い)
改めて分かったことなんだけど、このPCにはHDDを挿入できるドックが4つ付いてたんだよね。現役で使ってる時はほとんど使って無かったよ。
OSが入ってるHDDは1TBで残りの3ベイに2TBのHDDが入ってる。今回はOSの部分の1TBのHDDをSSDに変更した。win11のインストUSBを作成してSSDにインストール。このPCでは開発や動画の編集など重たい作業はしないのでアプリもだいぶ取り除いてたので、HDDクローンとかではなく新規にインストール。絶対こっちの方が早いでしょ。
PCは3.5インチベイ仕様なのでSSDを直刺しでやってたんだけど、うっかりした奴がPCにぶつかってSSDが外れる可能性もあるので、数百円のアダプターを購入した。




真ん中に青いラベルがついてるのがCrucial BX500の1TBのSSD。
で、こんなに容量あるんならNASのバックアップにしようと2つのHDDをバックアップ用にフォーマットして、バッチファイル作ってスケジューラーに登録したんだけど、それでも容量が有り余ってるんだよ。
HDDってだけで速度が遅くなって使ってないPCが沢山あるんだけど、業務で単純作業するならメモリ8GB程度でも充分に使えることが分かったので、あと数台SSDに変えてみようと思ってる。
実は、ワークステーションのHDDアダプターが届くの待ってる最中に余ってるSSDを使ってメモリ4GB、CPU:CeleronのPCにwin10をインストールしてみたんだけど、ネットやエクセル程度の作業なら申し分ないスピードで作業できることが判明しちゃったんだよ。
なんかね、私の世代だとSSDが高級品だった時代を知ってて敢えて敬遠してたんだけど、今は使えるPC買い換えるぐらいならHDD交換した方が安く済むじゃんってなってる。あとは、どれだけセットアップに時間が割けるってことかな。