今まで使ってたアイアンのシャフトは日本シャフトのModus3 115S。特に悪くもなく良くもなく普通に感じて使ってた。ゴルフを始めたころはトゥルーテンパーのDynamicGold S200を使ってた。
2年ぐらい前かな、知人のアイアン(Srixon ZX5+DynamicGold S200)を打たせてもらったら感触が良くてね。言語化が難しいけど、インパクトでヘッドが走ってくれて、まるでクラブが仕事してくれてる感?(あってる?)
そういう良い記憶があるものの、なんとなく出始めたModus115に手を出したんだよね。評判も悪くなかったし。
最近練習してて「シャフトのしなりを使えてない!」と指摘を受けて、スイングをいじってるんだけど、個人的なイメージだと、Modus115は、しなりを感じる時間が短いように感じる。昔使ってたDynamicGold S200の粘り感が自分には合ってるなをいうこと思い出して、昨夜の練習の時に色んなシャフトを試打させてもらった。
結局、フジクラのTravil 105Xが良かったので注文した。ゴルフ始めたての時に初心者クラブを買った時以来のカーボンシャフトw
| モデル | フレックス | 重量 | トルク | 調子 |
| Travil Iron 105 | X | 110g | 2.2 | 中元 |
| DynamicGold S200 | S | 127g | 1.2-1.8 | 元 |
| Modus Tour115 | S | 118.5g | 1.6 | 元 |
| Modus Tour120 | S | 114 | 1.7 | 中元 |
シャフトのしなりを感じるのはシャフト自体の剛性だと思ってるんだけど、Travilは今まで使ってたシャフトよりもトルクが少しあって、重量も軽くなる。だけどタイミングは取りやすかった。年齢も50を過ぎて軽めのシャフトを使った方がいいのかもしれない。結局のところバランスの調整は必要かも。
結局は、自分のスイングテンポやリズムが大事だよなって感じてる。スイングは人それぞれだし、タイミングも人それぞれ。ひょっとしたらそのうちTravilも合わなくなる可能性もあるんだけど、そしたら次のシャフトを探してみるわ。