2025.4.23(Wed)ChatGPTを使う

2年ぐらい前からChatGPTについては、SNSなどで聞くようになり、自分で使うようになったのは最近のこと。UbuntuでServerを立ち上げたぐらいかな。

会社の業務用プログラムはDelphi2010を使ってて、そろそろ更新しようかなと思いDelphi12を新規でダウンロード。Community Editionという無料で使えるのを知って、今は無料で使ってる。プログラムを作って販売するような商用利用ではないため、とりあえず無料で使わせてもらう。ちなみにデータベースもFirebirdで無料。

それで、以前のブログに書いたかもしれないけど、データベースに接続するのにFireDacを使わなければならなくて、その設定もChatGPTにやってもらった。

で、今回は2つのことをやってみた。

業務予定表のメール送信

今まで、朝礼の前に会社のPCに座って、自分で作った業務アプリを開いて、スタッフの予定や当日の生産量やスタッフの配置などを確認して朝礼するというのが毎日のルーティンだった。これが、結構大変でね。

そこで思いついたのが、色々と集計されたデータを朝にメールで送るのはどうだろうということで、ChatGPT先生にお願いした次第。なんとなくDelphiでメール送信できるだろうとは思ってたけど、自分で勉強して習得するには、知識も技術も必要であきらめてたんだけど本当に助かった。いろいろ設定しているうちにIndyを使うのかとか、使ったことがない機能を使ったりとか勉強になった。

結果として、新たに管理系のプログラムを制作してWindowsのタスクスケジューラーで朝5:29に立ち上げる。プログラムのタイマーを使って5:30に自分宛てにメールを送信をする。

まぁ、これが便利で朝起きてコーヒー飲みながら、スケジュールを確認できる。そして朝礼の時もそのメールを見るだけで済むから時短で超便利。さらにそのメールには、スタッフのシフト表まで添付されてくるから、急なシフト変更にもすぐ対応できる。

あとは、Ubuntu Serverのcrontabを使ってでFirebirdのデータベースをちゃんとバックアップができているか、またはFirebirdを再起動できているのかを確認するために自分のログに記録させて、月日を判定して、その日のログ情報もメールに飛ばしてくれる。これも便利。

業務用プリンター(ラベラー)から出力

今までA4サイズ12枚のタックシールを使ってたところを、防水仕様のシールが欲しくてラベラーから出力できるようにコードを修正した。コードの変更はどうにかなるけど、それを出力する方法をChatGPTと検討して、一番効率いい方法を選択できたことが良かった。

今までできないだろうなと思っていたことが、ChatGPTのおかげでだいぶ広がった。プリンター設定についても、一から勉強して、あれやこれや試して、3日はかかってただろうなというところを3時間で済むんだよ。

なんで、ChatGPTはサブスク登録した。ほかに使い道があるのか模索する予定。