完全に勘違いしてた。
電動芝刈り機を2年前に購入して、なんの調整もせずに箱から出して、そのまま使ってた。すぐに使えるもんだと思ってたんだけど間違ってた。
この2年使ってきたけど、芝の切り先が茶色く枯れたようになり、しかも綺麗に刈りそろえられなくて何回も同じところを芝刈りやって、芝刈りやったぞ気分になってた。
あまりにも刈れないもんだから20mmにして軸刈りして余計に茶色くしてたしwそれで電気リール式の芝刈り機ってこんなもんかな?ぐらいの感覚でしかなかった。
うちの芝刈り機はマキタ芝刈り機MLM2351

上部に小さい蓋がついてて開けてみたらブラシと黒い液体(研磨剤)が入ってて、さらにスイッチもあって「芝を刈る」と「ラッピング研磨」の表示を見つけた。これを見て「試しに刃を研いでみるか」という気になって取説を見てたら、「すり合わせ調整ネジ」なるものがあるらしく早速調整。現状ではかなり隙間があって、これじゃあ、刈れんよなって思った。一応、研磨剤も付属のブラシで刃の部分につけて「ラッピング研磨」側にスイッチを押して電源スタート。けたたましい金属音が鳴り響き30秒ぐらい回してた。

刃を研磨すると試し刈りしたくなるのが人間の性。とりあえず、Gardenエリアを刈ってみることに。
で、正直、驚いた!
今までと全然違う。音も大きくなって(隙間調整したから)、芝の葉の切り口が違いすぎる。今までの芝刈りはなんだったんだ!
とにかく綺麗に刈れるのが素晴らしい。やっとだけど芝生愛好家の気持ちになれた気がする。この刈り先だったら毎日でも刈りたくなるよねっていうぐらいの衝撃だった。
今まで

調整後

写真ではあんまり違いがわかんないけど、実際は違いが一目瞭然なの。
暗くなったので今回はGardenとboxのみの芝刈り。残り3つのエリアはまた今度行う。
隙間調剤しただけであんなに変わるなんて。25mmの刈り高でも充分だわ。
と、言うことで電気芝刈り機を完全に舐めてた。今回でマジで素晴らしい機械と改めて認識させられたので、マキタの芝刈り機MLM2351はお勧めです。
とりあえず、リンクを貼っておきます。
(リンクがうまく行ってないので、後日修正します