2023.4.21(fri)Linuxサーバテスト

動作が遅くなったwinPCにUbuntuというLinux系のOSをインストールしてクライアントPCに転生させてたんだけど、そういえば、うちのCentOSのサーバーって10年動きっ放しじゃね?ってことでサーバーが吹っ飛ぶ前にすぐに更新できるように手順などの確認をやってました。

サーバーではfirebirdのデータベースを運用してるだけなんだけど、これをwinサーバでやろうとすると、アホみたいにお金がかかるので、全く知識がないにも関わらず、根っからの貧乏性の私はLinux系を使う事を決意したんですよね。

10年前に当時流行ってたRedHatが本の付録とかについててインストールしていじってた記憶があるんだけど、結局はCentOSをインストール。今でもそうなんだけど、linuxってなかなか触る機会がなくて、コマンドを一から覚えていったような気がする。

例えば、WinPCからLinuxのフォルダにアクセスするだけでも四苦八苦してたよね。当時はネットでの情報もそこまでなくて、本を買ってきて、本の通りにコマンド打ってなんとなくできちゃうって感じだったかな。

当時はファイルサーバとして活用してたんだけど、NASの普及でファイルなどは全てそっちに移行。NASに移行できなかったのかfirebirdのデータベースだけやった。そのためだけのサーバーなんだけど、

実はこのfirebirdもInterbaseから派生したフリーのデータベースなんですよね。そもそも私は会社の業務アプリの全てをDelphiというアプリを作るソフトを使って開発しています。(してました)

一般的に業務アプリって、アホみたいに高いのと汎用性が売りなので自社用にカスタマイズができないところが嫌で自分で開発しちゃった経緯があります。

なので何がなんでもlinux系でサーバ立ち上げる必要あるしfirebirdを使い続けなければならんのです。他にも方法あると思いますが、今のところはこんな感じです。

次回は備忘録も含めて、「何をどうした!」を記述予定。