キャディバッグのセパレーターの芯棒修理

お気に入りのキャディバッグが壊れると悲しくなりますよね。3か月ほど前にクラブを入れるセパレーターの芯棒が割れてしまいました。その時はボンドとテープで修復をしたのですが、先日のゴルフで同じところが割れているのを発見してしまいました。このキャディバッグのメーカーは修理受付をしてないようなので、自分で修理するか新しいキャディバッグを購入するかなんですが、今回は思い切って自分で修理をしてみました。

問題は代替できるパイプがあるかなんですが、ホームセンターで似たような径のパイプを発見したのでそれをベースに芯棒を作成しました。

芯棒の取り外し

私のキャディバッグのビス(取り付け金具)は一見ドライバーで外せそうなのですが、これは飾りで抜き取らなければなりません。不要なカードや厚紙などをビスとバッグの間に差し込みます。これは、バッグに傷をつけないための配慮です。

ビスが簡単に抜けないように返しがついているので力を入れながらゆっくりと抜いていきます。ビスが抜けたら芯棒を抜き取ります。

パイプ探し

ホームセンターで水道用の塩ビパイプなどを見たのですが大きさが合わずに断念し店内を彷徨うこと20分、タオル掛けのようなちょっとかけるときに使うようなステンレスの9.5㎜パイプを発見しました。これでは少し小さいので12.7㎜のパイプを重ねて使うことに。12.7㎜単体での使用も考えたのですが、取り付けた際にビスが中で暴れる感じがしたので少しでも径の小さいのが良いと思って2重にして使うことにしました。

  • ステンレスパイプ 9.5㎜(長さ60cm)488円
  • ステンレスパイプ 12.7㎜(長さ60cm)518円

それぞれのパイプを19cmにカットします。パイプを重ねた時に少しだけ隙間があるせいか、「カチャ、カチャ」と音がするので、グルーガンで隙間埋めを施します。

組み立て

セパレーターにパイプを通して、グルーを流し込んでビスを打ち込みます。これが正解か分かりませんが、他に思いつかなかったので得意のグルーガンを使用しています。

グルーを流し込んだら、ビスをバッグの外側から入れて板を敷いてハンマーで打ち込みます。キャディバッグの口径が少し広がってるので、クランプでグルーが冷えるまで固定しておきます。

グルーが冷めたら完成です。

後はラウンドして問題が無ければこのまま使用していきますが、グルーが外れたら別の方法考えるとします。