レーザー距離計を持ってはいるけど、腰にケースをぶら下げてプレーするのは邪魔だなと感じてて、最近使う機会が少なくなってる。距離計を使うときもカートに積んだ状態で必要があれば取りに行くようにしてる。きっとたくさんの人が、腰にケースぶら下げるの嫌なんじゃないかなと勝手に思ってる。
この間たまたまホームセンターに行って閃いちゃた!コンベックスを腰ベルトに取り付けるツールを発見してしまった。

私が持ってるレーザー距離計はTecTecTec ULTX800で2020年2月13日に購入したもので、すでに2年9カ月も使ってるんだねぇ。初めてのレーザー距離計で当時コスパが良かったのがこれだったんだけど、そろそろ新しいのが欲しくてね。でもまだ使えるし、ということで、距離計に穴をあけて改良することに。これでポシャったら新しいの買うわぐらいの空気より軽い気持ちで工作に取り掛かる。
準備
2.0㎜のドリルでゆっくり穴をあける。ここに基板などあったら一発でアウトだけど、何もなく空洞だった。そして2.5㎜径のビスの長さを削って調整。ビスは仮止めみたいなものだから短くてOK。


グルーガンで穴埋めと接着
今回はグルーガンを使って接着してみる。グルーガンは接着剤みたいなもので溶剤を温めて溶かして対象物を接着するもの。たまたま家にあったので今回はこれを使ってみる。(昔DIYで使ってた)小さいパーツの隙間にグルーを流し込んで接着面積を大きくとる。少し盛り上がる程度にして、距離計に取り付け。固まる前にネジ止めして傾きなど調整して冷めるのを待つ。



お試し
グルーが冷めたのを確認して早速装着。ベルトに取り付ける側の黄色いボタンを押すとロックが解除されて距離計を取り出すことができる。非常に軽いし、ケースに収納してる時のようにモゴモゴしない。(本来はおしり側に取り付ける予定)



今のケースに収納もできた。腰につける側に落下防止ケーブル用の輪っかがあるのでカラビナに通せば、失くさずに持ち運びもできる。


腰から距離計を取り外すのは比較的簡単。差し込むときにまだ要領を得てないのでもたつくのよね。
完成品に関してはおおむね満足しているけど、座る時にカートの椅子に引っ掛けたりした時に外れるんじゃないかと思っている。グルーガンの耐久性がどこまであるのか気になるところだけど、今度の日曜日に試してみる。
「2022.11.25(fri)レーザー距離計の改良」への1件のフィードバック
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