2022.10.27(thu)メモは大事だけど整理が…

今までこそ普及してきたOneNoteも出たばかりの時から使ってみたりしてたものの、なかなかしっくり来なくてね。OneNoteは手軽なメモというわけにはいかず、何らかのプロジェクトや会議などで活用するには良いのかもしれないけど、簡単なメモ(バスの時刻表や、出張の旅程など)を記録するには、わざわざ使わなくても良いなって感じがしてた。

その当時は代替できるソフトウェアもなく我慢しながら使ってた記憶があるけど、スマホが世の中に出始めた時にEvernoteの存在を知って乗り換えた記憶がある。2010年前後の事だと思う。Evernoteに現存するメモの一番古い作成年月日は2010.6.11でANAマイレージカードの番号が記録されていたw

RHODIA

Evernoteと出会うまでは、私の愛用メモはRHODIAのメモパッドだった。昔は現場に出て営業もやってたので、案件ごとにメモの1ページに記入して、破って半分に折ってカバーに差し込んで次の案件へ向かう。なんてことをやってて、帰社後にその折り曲げたメモを、スケジュールやタスク管理、案件メモなどに転写して、メモ片を捨てるというのが一日のルーティンだったのね。

私は常々、「メモは何のために取るの?」って聞いてて、私の答えはいつも「忘れるため」って答えてるんだけど、人の頭で一日の出来事をすべて覚えてられないし、次の営業先で終わった案件を頭の隅に置いておくのも集中できなくて嫌なので、なるべく「忘れる」ことを心がけていた。そのためメモだけはちゃんと取っておいた。そして夕方に帰社して折り曲げたメモを1枚ずつ確認しながら一日の振り返りができていたので、私的には最高なメモパッドだった。小さいメモパッドは胸ポケットにも入るし、商談の時は大き目(A5サイズ)のメモパッド使ってたけど使い方は同じ。案件終わったら、折り曲げてカバーに挿しこむ。

このRODIAの小さいメモパッドは、今でもカバンに忍ばせてある。

Evernoteの乗り換えた理由

スマホの登場によって、スマホにメモ機能も搭載されるようになったけど、色々と不満があって使ってなかった。Evernoteを知ってからはノートブックやタグといった整理ができるだけでなく、スマホとPCでも連動して共有することができるのがその当時の最大の特徴だったのかな。画像やPDF音声ファイルなどの添付はもちろん、当時はSkitch(今でも?)使えば手書き入力もできたりと、メモ+αの機能があったので使わない手はないなと。

そして、凄いなと思ったのは、画像の文字を読み込むOCRの精度の高さ。名刺を画像データで入れておいて、検索させると画像の文字を読み取って表示してくれる優れもの。これで私の名刺管理はEvernoteに決まった感じになったよね。Evernoteで名刺の写真撮っておしまい。

それ以外にもwebクリッパーなどで、ブラウザに表示されてる記事を丸ごと読み取ることもできて、資料集めにも最適。

最近はGoogleカレンダーと同期していて、会議や商談の予定をGoogleカレンダーに入れておけば、Evernoteの同期されてる予定をタップするだけでメモの入力もできるようになった。

Evernoteのお掃除(整理)

そんなこんなで使い続けて早12年。今の私のEvernoteは、ノートブックが64個、タグが200個以上あって、Evernoteがカオスになっている。インプット主体でやってきてたのでしょうがないけどね。

ノートブックやタグが増えに増えたことで、いったん断捨離も含むメモ整理(削除)・整頓(ノートブックの整理とタグ付け)をしてみようかと考えてるわけです。

整理しやすかろうと思ってノートブックを増やしたことで、逆にメモの保管が難しくなったり、適当にタグをつけていたので、似たようなタグがあふれてしまってるので、こちらもいったん全て消して、緩めのルールを作ってやっていこうかと。最終的にはノートブックは少な目でやっていきたいと考えてる。その代わりタグの付け方に注意していこうと思う。

ということで、今どうやって整理していこうか検討しているところです。次回は変更の進捗などをお知らせする予定です。

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