2022.10.13(thu)茄子ナスNAS

一日中、NASの設定。NASと言っても茄子でもなければ、ボケナス!ではない。NASはNetwork Attached Storageのことを指すのだ。

ふむ。

簡単に言えば、「ハードディスに入ってるデータを同じネットワーク内で共有して使いましょ」というもの。大体がそうだろうけどファイルサーバーとして使ってるよね。今までのNASは設置してから数年経ってるのでそろそろ更新しておこうと思って、新規購入して設定やらを行ってた。

10年位前までは、サーバー立ち上げて莫大なライセンス料払って、そこのハードディスクにデータ類を保存していたんだけど、何かやろうとするとイチイチ費用が掛かってアホらしくなって、業者を切ってNASを運用した経緯がある。サーバーも更新で100万円以上するしあんまりいい思い出ない。うちが頼んだ業者がボケナスだったんだろうけど。

新しいNASはBUFFALOのTS3220DN。4TBタイプなんだけどRAID1を使うので、ここでは詳しい説明は割愛するけど実質の容量は半分の2TB。今のところこれで十分かなと。

AmazonBusinessで購入して84,800円。まぁまぁ。

また、今まではRAID組むからバックアップなんていらんやろって思ってたけど、別の法人にあるNASが先日の台風の停電やらでハードディスクやられたので、今まで使ってたNASをバックアップ用に再設定。(ちなみにUPSはつけた方がいいんだろうけど、つけてない、、、。要検討)

新しいNAS

TS3220DN 4TB

古いNAS

TS3200D 2TB

これを機に、バックアップするデータも見直しした。バックアップされてると思ってたデータが更新されていないのも発見して「ゾッ」としたよ。まじで危ないんだけど。

一応、大事なファイルなどのデータやプログラムのソースコード、データベースのバックアップデータなどはBunBackUp使ってちゃんとNASに作った専用フォルダにバックアップされるよう設定した。数日運用してちゃんとデータがバックアップされてるか確認するけど、古いNASの方が先にダメになりそう(笑)

別の法人のNASも

ついでに別法人のNASも入れ替えを行うため事前準備だけはしておいた。こちらは規模が大きいので8TBのNAS。接続数も多く勝手にIPアドレスなんて変更したら現場が混乱するのが目に見えてるので、会議で変更する旨を管理職に伝えてからの変更をしていく。(どうせ、俺が動くんだろうけど)

変更切替するまでは、既存のNASをレプリケーションバックアップで新NASにバックアップしておいてタイミングをみて切り替えていく予定。レプリケーションバックアップは、データのレプリカを作るという意味で、元データが更新されたらバックアップ先のデータも更新される仕組み。マスターサーバーとサブサーバーみたいな関係性かな。

普通のバックアップは毎日23:00とか日曜2:00みたいに日時を指定して行うのが一般的だけど、レプリケーションを使うとメインが吹っ飛んでもサブに切り替えることで、ストレスなく同じような作業が可能。ただ、これをやると2台のNASが必要になるため、初めからやろうとするとコストは倍になる。吹っ飛ぶまでレプリケーションバックアップを行うのも手だけど、吹っ飛んでからは面倒なので切り替えをする。別にバックアップ用のNASも買っちゃったし…。

ということで、今日一日はNASの日でした。

個人データは?

あとは、自分のデータ。写真なり動画データも個人用のNASに入れてるんだけど、これもバックアップ取ってないのよね。動画データもかなり大きいものになってるし、Youtuberの人たちってどうやって動画を管理してんだろう。

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